北朝鮮 核実験 放射能 対策 グッズ

 

 

9月3日に北朝鮮が水爆実験を行ったことで、日本への放射能の影響を心配している人が多い。

政府は現在日本各地の大気中の放射能が危険レベルか調査しているが、この結果はまだ出ていない。

 

航空自衛隊機が日本上空の大気浮遊じんと放射性物質キセノンを採取し、公益財団法人「日本分析センター」で測定するほか、全国10カ所の環境省の施設や47都道府県で空間放射線量率を測定する。

 

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170903/plt17090316050026-n1.html

 

万が一放射能が日本の大気中に流れてきていたとしても、半日ほどたたないと検出されないという。

ここで大事なのは、「政府からの発表を待っていては遅い」ということだ。

 

「危険レベルが検出された」と発表されてから準備をしていても遅い。

私は対策方法を調べている中でこのことをじわりじわりと感じてきているので

今これを読んでいるあなたにも対策方法を知ってほしいと思う。

 

その前に現時点での放射能の影響についても触れておく。

 

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北朝鮮の核実験の日本への影響(9月3日19:30分時点)

 

現時点では全国各地で放射能の検出は見られなかった、と発表されている。

 

政府は3日夕、北朝鮮による核実験を受けて全国308カ所で空間放射線量率を観測した結果、午後3時の時点で異常値は観測されなかったと発表した。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170903/plt17090318090037-n1.html

 

県の原子力安全対策課では、原子力規制庁の指示を受けて、薩摩川内市など県内73か所に設置しているモニタリングポストで、空気中の放射線量に変化がないか確認しています。

これまでのところ、数値に異常はないということです。
また、県の環境放射線監視センターでも空気中の浮遊物に放射性物質が含まれていないかを測定していて、4日に分析結果が出る見込みです。

 

http://www.mbc.co.jp/news/mbc_news.php?ibocd=2017090300025109

 

正確な結果は4日に出るそうなので、分かり次第追記。

 

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放射能の体への影響と対策方法

北朝鮮 核実験 放射能 対策 方法

 

放射能の特徴には次のようなものがある。放射能は付着・侵入すると放射線を放出し続けるので「付着させない・付着したら落とす」ことが大切。

 

・放射能は目に見えない細かなチリとなって飛ぶ
・大気や飲み水、食物などを汚染する
・それを人間が取り込むと、放射能が体内に侵入
・原発が爆発すると、遠くまで放射性物質が飛ぶ

https://matome.naver.jp/odai/2129998427847172201

 

また被爆には内部被爆と外部被爆の2種類あり、それぞれ対策方法が異なる。

 

被曝には、体の外から被曝する「外部被曝」と、放射性物質を吸い込み、体の内側から被曝する「内部被曝」がある。
内部被曝の場合、放射性物質の排出を促す薬を服用するなどの対策が必要になる。

http://cosmo-world.seesaa.net/article/190586525.html

 

内部被爆を防ぐには「高性能の防塵マスク」

外部被爆には「洗い流す」「傷口がある場合はバンソウコで塞ぐ」「花粉症用のゴーグルで目を保護する」ことが有効。

 

◇ポイント
・よりダメージが大きいのは内部被ばく

◇内部被ばく
・呼吸や汚染された食物で内部被ばくが起こる
・一番多く体内に放射能を取り込むのは呼吸
・呼吸には、高性能の防じんマスクが有効

◇外部被ばく
・体の表面についたものはすぐに洗い流す
洗い流せば放射能の多くは洗い流せる
・すり傷や傷口がある場合は体内に侵入する
・バンソウコウなどで傷口の露出を防ぐこと
目は花粉症用のゴーグルが効果的

◇対策の期間
・事故後、10日間はマスク、ゴーグルが必要
10日以降は大気中のほとんどの放射能は拡散

 

https://matome.naver.jp/odai/2129998427847172201

 

・花粉症対策マスクは防じんマスクではない
・防じんマスクにはランク別に性能が違う
「DS2」「DS3」ランクのマスクが必要
・DS2の価格は300円~600円
・DS3の価格は200円以上

https://matome.naver.jp/odai/2129998427847172201

 

 

放射線が大気中に大量に含まれている場合、安全レベルまで放射線が拡散するまでに1週間かかる

そのため自宅で1習慣避難できるだけの準備をしておく必要がある。

外出する際にも放射線を浴びないために「レインコート」「防塵マスク」「花粉症用ゴーグル」「ビニール袋」などを準備しておく。

 

まず知っておきたいのは、被曝から身を守るには、〈1〉放射線を遮る〈2〉放射線源から距離をとる〈3〉被曝する時間を少なくする――の3点が重要ということだ。

屋内退避と言われたら、放射性物質が飛散している外気が室内に入らぬよう、ドアと窓をしっかり閉める。エアコンや換気扇も切る。

http://cosmo-world.seesaa.net/article/190586525.html

 

・窓は鍵を閉めるだけではダメ
・窓はすき間を目張りすることが重要
ラップやセロハンテープで目張りできる
ガス、ロウソク、タバコは厳禁(窒息する)

 

・逃げられない場合、食料と水を確保する
食料と水は1週間分を確保する
・放射能が到達するまえに水を確保する
・“閉じこもる”期間の目安は1週間程度

 

・10日間は雨水に触れない
・雨は黒く見えない
外出するときはレインコートを着用
靴をポリ袋で覆って外出する

 

https://matome.naver.jp/odai/2129998427847172201

 

放射能が大気中に放たれた疑いがある場合はすぐに「放射能をもたないヨウ素」を摂取することが効果的であるという。

その理由は「ヨウ素」自体が甲状腺に蓄積されやすく、「放射性ヨウ素」が甲状腺に蓄積されると継続的に被爆するため

前もって「放射性を持たないヨウ素」で飽和させておくと侵入を防げるからである。

 

被曝する前に放射能をもたないヨウ素を服用し、甲状腺をヨウ素で飽和しておく必要がある。こうすることにより、131Iにより内部被爆しても甲状腺には取り込まれず予防的効果が期待できる。

その際、ヨウ素剤の効果は投与する時期に大きく依存するとされており、表に示すとおり被曝直前に摂取した時に効果が最大で、時間が経過するとその効果は薄くなる。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1795/datugenpatu/991226yousozai.html

 

ヨウ素剤がない場合に効果的とされているのが「トロロ昆布」だ。

ヨウ素は海産物に多く含まれ、トロロ昆布にはヨウ素が豊富なのだそう。

 

これらの知識を頭にいれておくだけでも、北朝鮮が核ミサイルを使うXデーで被爆する確率を減らすことができる。

 

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