「日比谷公園 池...」の画像検索結果

 

 

今回は池の水全部抜く9月3日放送回で発見されたというお宝の話。

この回では日比谷公園の池の水を抜いてお宝や生き物を探していたのですが、なんと江戸時代に存在していた鍋島家の瓦を発見。

これまでよりも価値の高い「歴史的発見」だったんだとか。

 

立野台公園ではワニガメらしき生き物の姿も発見されていました。

ここではその時の画像を載せてます。

 

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 日比谷公園で見つかった鍋島家の瓦!

 

日比谷公園で見つかった瓦は「軒丸瓦」と呼ばれるものだそう。

軒丸瓦ってなんぞ?と思って調べてみると、瓦屋根の縁を飾るための瓦のようですね。

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こんな風に丸い瓦で家紋が描かれているものですね。

これは知らなかったな~、勉強になった(´▽`*)

 

そして、今回のロケで見つかったのは下の画像の軒丸瓦です。

 

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鍋島家の家紋と比べてみましょう。

 

「鍋島家 家紋」の画像検索結果

 

おぉ、たしかに鍋島家の家紋が彫られている!

ちなみにこの鍋島家の家紋の呼ばれ方を調べてみると、「花杏葉」と言うそうです。

「杏葉(ぎょうよう)紋」は大友氏の代名詞として有名で、このタイプの家紋を使っている場合は大友氏との関連が推測されるそうです。

 

杏葉紋は、のちに大友氏の代名詞ともいえるほどに豊後の戦国大名大友氏、大友一族の家紋として知られている。

大友氏は相模国から出て、鎌倉時代に豊後の守護となり中世を通じて栄えた家であった。

大友氏の北九州一円における勢力が、杏葉紋を鎮西地方で権威ある紋とし、杏葉紋を与えられた大友一族や有力家臣たちは、同紋衆として優遇されていた。

 

http://www.harimaya.com/kamon/column/gyoyo.html

 

家紋としては珍しくはないようですが、これだけ綺麗に残っているなら重要な文化財ですね~。

鍋島家の屋敷は幕末に日比谷公園の北側に位置していて、他の一族の屋敷も近接していたようなので、池だけじゃなく土の中にも公園内にはまだまだたくさんお宝が眠っているかも。

 

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立野台公園ではワニガメ?

 

神奈川県座間市の立野台公園でのロケでは、「謎の巨大生物が発見」されたとニュースがありました。

画像があったので見てみましたが・・・、皆さんには何に見えます?(笑)

 

「立野台公園 巨...」の画像検索結果

 

ガメラ?

いやいや、ワニガメにしか見えないw

謎の巨大生物って、よくある野生化したワニガメでしょ~。

こんなのが公園にいて、今回のロケで保護されたのは良かったけど・・・、ちょっと期待しすぎたかな~(^-^;

もっと見たこともないような動物か、突然変異で巨大化したタニシかなんかだったら面白かったんだけど。

 

しかし、池の水を全部抜くロケ中に、池の中に足を踏み入れているのって実はかなーり危険なことしてますよね

ワニガメみたいなのが脚に噛みついて来たらどうするんでしょ?

芸人だからできるロケなのかもしれませんね。

レギュラー番組化が期待されてますけど、個人的に見ていてハラハラしてくるのでしっかり水を抜いてからやってほしいですね。

 

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