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今回はNGT48の北原里英さんの卒業についてです。

NGT2周年お披露目記念ライブの途中で突然卒業を宣言した北原さん。

NGT48がここまで成長できたのもキャプテンの北原さんの力量ですよね。

ファンとしては卒業してこれからどんな活動をしていくのか気になるし不安に思うはず。

 

ここでは北原さんがどんな経緯で卒業に踏み切ったのか紹介。

動画も載せています。

 

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北原里英の卒業発表時の動画

 

こちらが卒業を発表した時の動画。

「大事なお知らせが・・・」の言葉に周囲のメンバーの顔色が変わって「卒業」の言葉でメンバーが愕然とした表情に。

一部のメンバーは涙が抑えきれず、おぎゆかは泣き崩れちゃっています・・・。

4:10あたりから再生してみて下さい。

 

 

北原さんがメンバーに慕われていたことがよく分かる瞬間ですね。

抱きつくおぎゆかも、最後は北原キャプテンの肩を叩いて労っています。

 

北原里英の卒業時期

 

動画内では「来年の春」と言っていますね。

すぐに卒業するわけではなさそう。

おそらく今の段階では卒業の意志だけを関係者に伝えて、卒業してからの方針はこれから決めていくのでしょう。

所属事務所やどんなプロデュースの仕方をしていくのかなど、また新しく決めることがたくさんありそう。

 

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北原里英の今後の活動

 

「ずっと夢だったお芝居の仕事がしたい」という北原さん。

さっしーとは路線の違う方向に行くみたいで私としては安心しました。

同じジャンルで二人が競っているところはあんまり見たくないというか(^-^;

 

インタビューでも女優として活動していくことを話していますね。

 

――卒業を決めた経緯。

北原:AKB48も(加入して)10年目で、いつかは卒業しないといけないなとずっと思っていて、その中でここ最近のNGT48はすごいスピードで成長していて、すっかり頼もしいと思えるようになりました。

私がいなくなってもみんなの力だけで大丈夫なんじゃないかなと思って卒業を決めました。

 

――具体的にはいつ頃から考えていた?

北原:最初に意識したのは、5年前(2012年8月)にあっちゃん(前田敦子)が卒業した時で、その時にいずれ卒業するんだなと思ってからは、私もずっとお芝居をするのが夢だったので、いつかはお芝居の仕事をできるようになればいいなとずっと考えるようになりました。

今の活動が楽しく、なかなか決断できないまま進んできたのですが、本当にここ最近になって卒業を発表しようと決意しました。

 

――NGT48での2年はどんな2年でしたか?

北原:あっと言う間で、すごい楽しく、NGT48としての活動がキャプテンとしてもすごくやりがいがあったので、本当はもっともっとみんなと歩んでいきたいなという気持ちもあったし、これから先の景色をみんなと見たいなと思っていたんですけど、先輩が卒業することで後輩が成長して伸びていくというシーンを今までずっと見てきたし、自分も先輩の卒業で感じてきたので、後輩のためにも卒業しようと決めました。

 

――メンバーの選考にも関わっていましたが、NGT48メンバーはどんな存在?

北原:一からNGT48というグループづくりに参加してきて、メンバーもオーディションで合格する前から知ってきて、本当に思い入れが強くて、娘みたいな存在です。

 

――メンバーには残りの期間でどんなことを伝えていきたいか。

北原:自分はキャプテンとしては言葉が多くなく、キビキビ言うようなタイプではないんですが、残りの期間はもうちょっと多くの言葉をかけていきたいです。そして行動で示せるようなキャプテンで最後までありたいと思います。

 

――NGT48にとって地域密着という一つのテーマがありましたが、新潟とNGT48をこの2年間をどうみましたか?

北原:ここまで地域密着型の活動を行ってきたAKB48グループは他になかったので、始まる時はどういうふうに進んでいくのかなと思っていたのですが、想像以上に地域の方との関わりが深くなってきて、昨日も長岡市で握手会を行ったのですが、地元の方がたくさん来てくださって、「握手会に初めて来ました」っていうおじいちゃんおばあちゃんや、小さいお子さんを連れたご家族が来てくれて、本当にNGT48が新潟に根づいてきているなと実感できました。

私もこの2年間で本当に新潟のことが大好きになったので、NGT48は卒業するのですが、一人の活動になってからも何とかして、ずっと新潟県と関わっていきたいなという思いがすごくあります。

 

――今後のスケジュール、やりたいことは。

北原:AKB48に入る前からの夢であった女優さんを目指して、ゼロからのスタートになるのですが、お芝居を中心に活動をしていければいいなと思っています。

そして自分の活動が、少しでもNGT48のためになるように、キャプテンをやっていたということに恥ない活動をしていけたらなと思っています。

 

――ステージでの発表後、メンバーからどんな言葉をかけられたか。

北原:みんなには内緒にしていたのですが、自分が思っていた以上にみんな泣いて悲しんでくれて、すごく複雑なんですが、うれしかったです。

これからのNGT48のことを不安に思っていたり、「卒業はまだ早いですよ」「まだ若いですよ」と言ってくれたりしました。

みんなのことを本当に頼りにしているので、私がいなくても大丈夫だと思っているんですが、「まだいてほしい」と言ってもらえたことはうれしかったです。

 

――ファンに向けてのメッセージ

北原:突然の発表になってしまい申し訳ありません。

ここまで本当にたくさんの方の力を借りて発表をすることができたので、これからは一人の北原里英として立派に歩んでいこうと思います。NGT48、AKB48グループではなくなっても応援していただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

 

http://www.oricon.co.jp/news/2096000/

 

 

あぁ・・・読んでたら北原さんの潔さが男前過ぎて憧れる。

26ってまだアイドルとしてやっていける年齢だと思う。

それは本人も分かっていると思うけれど、次の世代が控えているから、新しいアイドル達のために席を譲るのは後輩たちにとってもいい影響を与えたと思う。

アイドルグループも部活動とかスポーツのチームと同じだなと思いました。

 

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