黒木瞳 三田佳子 不仲

 

 

1話目から人気のドラマ「過保護のカホコ」、毎週楽しみに見ている人も多いと思う。

でも、メインキャストたちがみんな仲がいいとは限らない・・・。

今回はちょっとカホコファンを悲しませるかもしれないお話です。

加穂子の母親役の黒木瞳さんと、祖母役の三田佳さん、この二人の仲が悪いそうなのです。

母と祖母だし、ドラマの中だけ不仲なら分かるんですよ?

だけど、現場でもギスギスしていらっしゃるようで、スタッフたちも困っている様子。

 

三田さんが黒木さんの撮影現場での悪評を聞いて嫌っているようなんですが・・・。

黒木瞳さんって、なぜか昔から「性格がきつい」という噂がありますが、どうなんでしょう?

 

今回はお二人の撮影現場での様子と黒木さんの性格が悪いという噂について調べてきました。

 

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黒木瞳と三田佳子は現場で不仲?

 

ベテラン同士てっきり仲がいいのかと思ってたんですが・・・。どうも違うようです。

 

「2人とも現場ではほとんど口を聞きません。そればかりかお互いに意識し合っているようで、気に入らないことがあると裏で、三田サイドが『なんで私のほうが扱いが小さいの?』と不満を漏らせば、『差し入れは私のほうがいいでしょ? 私のほうがスタッフのことを考えているのよ』と黒木サイドが悦に入るなど、激しくけん制しあっているので、スタッフは戸惑うばかりなんです」

 

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-85301/

 

えー・・・、ほぼ口をきかないって。

というかスタッフの扱いは三田さんの方が小さいって本当なんでしょうかね。

黒木さんの返しもちょっときついような。

 

「いろいろと“忖度”が働いて、とにかく待遇に差がないようにしているんです。“黒木さんの入りは何時ですか。三田さんも合わせないと…”とか“ロケ弁のグレード一緒ですよね”とか。何から何まで少しでも差がつかないよう横並びにしています。それでも気が気ではなくて…」(ドラマ関係者)

 

https://www.news-postseven.com/archives/20170721_594453.html

 

芸能界って大変だなぁ。天然な方が絶対生きやすいだろうな芸能界・・・。

ロケ弁はまあ分かるかな、少しでもおいしいもの食べたいだろうし。

なんか、こういう風景観ているカホコ役の高畑充希ちゃんもかわいそうというか、息がつまりそうなんじゃないかな。

 

「年齢は約20才も違いますが、黒木さんはライバル意識が見え隠れしていますね。

先日、黒木さんが事前の打ち合わせで納得して決めた衣装を、撮影当日に変更したことがあったんです。

黒木さんも三田さんも母、祖母役ということでカーディガンを着ているシーンがあったんですが、黒木さんが“これじゃ目立たない!”って急きょ光沢のある素材のものに変更しました。

役柄のためのプロ意識はあるでしょうが、どうやら、三田さんの衣装のほうが華やかに映ると感じていたみたいで」(前出・ドラマ関係者)

 

https://www.news-postseven.com/archives/20170721_594453.html

 

役作りの衣装でも目立つことを意識するのはさすが宝塚というか(笑)

よほど三田さんより地味な素材だったんでしょうか?

高畑充希ちゃんはその空気を察して気を遣っているみたいです。

 

「2人の前ではなんとなく表情もこわばっていますし、一際大きな声で挨拶したりしています。

そもそもは『家政婦のミタ』(2011年、日本テレビ系)を世に送り出したことで知られるヒットメーカーの脚本家、遊川和彦さんが、この大御所女優たちを担ぎ出したんです。

周囲が2人にめちゃくちゃ気を使っている中で、遊川さんは2人に“一緒に写真撮りましょうよ”ってわざと声をかけたり、あえて絡みのシーンを当初の台本より増やしたりしているんです。ヒヤヒヤものですよ」(前出・ドラマ関係者)

 

https://www.news-postseven.com/archives/20170721_594453.html

 

よ、読んでるこっちもヒヤヒヤするわ!(笑)

嫌いというより「ライバル」という印象ですね。少なくとも黒木さんからしたら。

向上心の塊やな。

 

そして、二人が共演したのはこれが初めてではありませんでした。

 

2人の因縁は、黒木が宝塚を退団し本格的に女優業を開始した31年前にまでさかのぼる。

1986年、黒木は渡辺淳一氏原作の映画『化身』で、初主演ながらフルヌードを披露するという体当たりの演技を見せ、一気にスターダムを駆け上がった。

この作品での黒木の役柄は、文芸評論家に女としての魅力を磨き上げられる銀座のホステス。そして、文芸評論家の元妻役だったのが三田だった。これが2人の初共演作だ。

 

https://www.news-postseven.com/archives/20170721_594453.html

 

この作品では黒木さんが大いに目立ったんですね。三田さんはどちらかというと脇役だったようです。

だからこそ今作でも目立ちたい気持ちが強いんじゃないでしょうか。

 

二人の不仲の原因はもっと根本的なところにもあるようです。

 

「もともと性格的には水と油で、撮影が終わった後にご飯を食べに行ったりすることも当然ありません。

どうも撮影前から三田さんの耳に黒木さんの現場での悪評が耳に入ってきて、一方的に毛嫌いするようになったようなんです」

 

http://www.asagei.com/excerpt/85301

 

ウマが合わないってやつですね。

それに加え三田さんが黒木さんの悪評を聞いてさらに嫌うようになったと・・・。

でも黒木さんってどんな悪評があるの?と思ったので次の項目で紹介します。

 

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黒木瞳は性格が悪いって本当?

 

黒木瞳さんの初監督作品「嫌な女」の撮影現場でも、女優の吉田羊さんとピリピリムードだったようです。

 

原作の大ファンという黒木はこだわりが強く、セリフやスケジュールを大幅に変更するなど決して妥協せず。

役者に対しても演技に対する指示が細かく、吉田は舞台出身で約20年のキャリアがあるだけに、黒木の要求に応えながらも、あまりの細かさに、シーンを終えるごとに「本当に疲れた…」と漏らしていたというのだ。

 

http://news.livedoor.com/article/detail/10773436/

 

妥協しないのは監督としていいことなんじゃないかな~と思うけど、いい作品を作るには俳優さんたちとのコンビネーションが大切だとも思う。

「本当に疲れた・・・」と漏らすくらいだから、精神的にしんどくなる伝え方をされていたのかもしれない。

 

「黒木は女優として大した演技力を評価されていない。にもかかわらず、自分が中心にいないと納得しない性格。

対する吉田は、コツコツ実力を積み重ねようやくブレークした苦労人。そんな2人はまさに“水と油”で合うはずがない。

撮影が進むにつれて2人の間にはかなりの“ピリピリムード”が漂い、スタッフたちはかなり気まずかったようだ」(映画ライター)

 

http://news.livedoor.com/article/detail/10773436/

 

トップスターだけあって、前に出る姿勢が強いのでしょうね。

というか、ここでも水と油ですか・・・。

 

また、ホテル業界でも悪い評判がついてしまっているようです。

なんでも、コース料理しかないのに「アラカルトが食べたいの!」とわがままを言って料理長を呼び出したのだとか。

別のホテルのレストランでは、女優とばれないよう特大のハットを被っていて、店員に「マナー違反なので脱いでいただけませんか」と丁寧にお願いされたが無視したという。

 

こういう話を真に受けるかは人それぞれですが、私個人は黒木さんは好きなので「強い女性なんだな」と少し羨ましくも感じます。

もちろんホテルの話はちょっといけないなーと思いますが、子育てや出演本数のことなどでイライラしている時期にあるんじゃないでしょうか。

それに、芸能界自体気の強い方が多いと思います。

 

他にも性格が悪いという評判のある女優やモデルがたくさんいます。

なので黒木さんが目立って性格が悪いとは思いませんね。

そして、そうした噂が本当だと自然にお仕事が減っていくものだとも思います。

黒木さんの性格が本当に悪いかどうかは、今後の活動状況に表れてくるんじゃないでしょうか。

 

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