HKT48、新曲『キスは待つしかないのでしょうか?』のMVを手掛けた監督が、19歳の女子大生らしい。

しかもかわいいし美人さん♪

松本花奈さんは映画監督でもあり、その前は子役として女優としての活動歴もあるそうな。

しかも武器はそれだけじゃない(笑)

慶応大学に通っている頭のいいお嬢さんなのだ。

 

今回はそんな松本さんの詳しいプロフィールや通っている学部やサークルなんかも覗いていこう。

 

松本花奈は女優経験ありの監督!

 

松本さんのプロフィールをwikiっぽく紹介してみる。

 

松本花奈

 

名前:松本花奈

生年月日:1998/1/24

出身:大阪府

身長・スリーサイズ:164cm、B:78 / W:59 / H:80

 

映画監督:真っ赤なポピー(2014年)、真夏の夢(2014年)、脱脱脱脱17(2015年)

MV監督作品:竹友あつき「ワレモノ注意」、井上苑子「大切な君へ」、Softly「あなたのことを想って指先でなぞる文字は」、花澤香菜「ざらざら」、HKT48「キスは待つしかないのでしょうか?」

受賞:NPO法人映画甲子園主催eiga worldcupの最優秀作品賞、オフシアター・コンペティション部門の審査員特別賞

 

 

女優としても今まで映画・CM・ドラマ・舞台・声優MVなどと、幅広く活動していた松本さん。

ちなみに同名で「松本花奈」っていうハープ奏者がいるけど別人です。

 

今回話題になったのはNHK48の新曲「キスは待つしかないのでしょうか?」のMV監督を担当したからで、秋元康さんも期待している様子だった。

 

僕が昔、書いた小説「目薬キッス」を映画化させて欲しいと事務所に来たのがきっかけだった。出演する側と監督が同世代って、きっと、何かが生まれると思った。

https://7gogo.jp/akimoto-yasushi/9673

 

元々監督になろうと思ったきっかけは、

カメラや機材をいじるのが好きでいじっていたら裏方の仕事をやりたくなってきたからなんだと。

子役として劇団ひまわりに入ったときはダンスがやりたかったけど、俳優だと出演するときしか映画に関われない。

それはいやだと思って中2から映像制作を始めたんだとか。

 

しかし松本さんもトントン拍子に実績を積み上げてきたわけではなく、何度か落選してきたそうです。

それでも悔しさをバネに頑張ってこれたそうです。

かっこいい。

 

 

休日は脚本と一人カラオケとしているそうな。

カラオケは好きだけど音痴とご本人(笑)

ゲーセンで太鼓の達人をするのも好きという。

一人で過ごすのが好きで、友達とは平日にご飯に行ったり映画館に行ったり。

 

次の項目では松本さんの学校や学部を見ていきましょう~。

 

松本花奈は現役慶応大学生!

 

 

松本花奈さん、高校は日本大学鶴ヶ丘高等学校に通っていて、日大芸術学部に入りたくてその高校に入ったそうなのだが

「特進コースかっこいいな」と思ったのがきっかけで特進に入り、結果的に日大の推薦がもらえなかったそうな。

現在は慶應大学のSFCに通っています。

慶応大学を選んだのは、SFCに見られるような、多種多様な人間が集まると思ったからだそうです。

 

学部は総合政策学部

授業がたくさんあって監督業と学生の両立は難しいけど、高校時代よりは自由にスケジュールが組めるようになったと言います。

高校時代は授業や部活が終わってからと休日に脚本を書いていたそうです。

すごーく精力的に活動されてますね。

 

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松本花奈のサークルやバイト先

 

松本さんは慶應大生ですが、慶應大には松本さんが入りたかった映像系のサークルがなかったそうです。

そこで選んだのが早稲田大学の「シナリオ研究会」というサークル。

他大学にこだわらない柔軟さがいいですね

 

バイトはカフェでしているそうです。

具体的にどこかまでは分かりませんが、映像系のバイトを選ばなかったのは

「映画以外のところで活動したほうが、脚本を書くときに発送が広がるから」

なんだそうです。

映画と関係のない活動を増やすことで独創性を増すことができるんですね。

 

こんな若い女性監督が出てくるなんて期待が高まりますね~。

しかもかわいいですので人気が高まるのは間違いないです(^_^)/

 

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