アイスホッケー女子のGK、藤本那菜さんは試合中はヘルメットでお顔がよく見えないですが

ヘルメットを外すと和風美人で雰囲気が素敵ですね。

世間ではAKB48の「こじはる」に似ているとか

「壇蜜」に似ているとか言われているようです。

私としては壇蜜さんのような、雪が似合いそうな和風美人だなと思っています。

さて、藤本那菜さんのお父さんお母さんの育て方や

ご兄弟がどんな方なのか気になったので調べてみました。

「父・母の職業」「妹の職業」を中心に紹介してまいります。

 

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藤本那菜のプロフィール

 

名前: 藤本那菜(ふじもと なな)

生年月日: 1989年3月3日(28歳)

出身: 北海道札幌市

身長: 163cm

体重: 56kg

血液型: A型

兄弟: 妹

所属: ボルテックス札幌
ポジション:  ゴールキーパー
キャッチ:  左利き

会社: デンソー北海道入社

高校: 札幌大谷高等学校卒業

 

【実績】

  • 2007年 女子日本代表に初選出
  • 2007年 世界初の女子プロリーグNWHL(National Women’s Hockey League)のトライアウト合格
  • 2014年 ソチ五輪出場
  • 2015年 世界選手権出場 ベストゴールキーパー受賞、日本人で初めて北米プロリーグ ニューヨーク・リベターズと契約
  • 2016年 世界選手権出場
  • 2017年 平昌五輪最終予選優勝、世界選手権優勝

 

6歳からお父さんの指導でアイスホッケーを始めています

お父さんが月寒体育館に送り迎えをしながら直接指導を受けていましたが

もともとあまり運動神経がよくなかったため、FW、DFといろいろ経験してみても

思うように成果が出ず、小5の時にGKとしてプレーするようになります。

中高もアイスホッケーに励んでいました。

しかし、最初はアイスホッケーに向いていないように見えたようです。

 

お父さんいわく

「お人形遊びが好きな、本当におとなしい子でした。かけっこをさせれば女の子走りだし、ドッジボールでもボールが取れずにいる子でね」

Smart FLASH

 

那菜さんも自分があまり運動神経がないタイプだということを感じていたといいます。

前は「アイスホッケーが嫌いだった」と話しています。

GKに転身してからは、地道にコツコツ練習するのが合っていたようで

チームの中で活躍できるようになります。

 

性格は、後輩いわく「冷静で、忍耐つよい」

でも妹がいうには「超マイペース」

趣味はボディクリーム集め、特技はオイルマッサージ

好きな食べ物はクリーム入り大福

 

 

2008年に行われたバンクーバー五輪最終予選では敗退し

それをきっかけに人生に悩んで2013年までの間は学業に専念していました。

大学・大学院ともに心理学を専攻(札幌学院大大学院の臨床心理学研究科)。

そのでの学びが、試合でのメンタルコントロール、客観視にも役だったといいます。

それが藤本那菜さんの「安定感」と「冷静さ」に繋がっているといえます。

 

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藤本那菜の父親の職業など

 

お父さんは藤本絢士(じゅんし)さん(52歳 2017年2月時点)。

社会人になってからアイスホッケーを始めています

株式会社 メディカルネットワークの会社員のようです。

札幌スターズJrではGKのコーチをしています。

facebookのコメントを見ると「アイスホッケー馬鹿」を自称していて

アイスホッケーへの情熱は那菜さん以上かもしれません。

他にはボルテックス札幌アイスホッケークラブ(女子)を設立しています。

 

お父さんも社会人でアイスホッケーを始めたときはポジションがGKでした。

那菜さんがGKに転身してからは、GK理論をインターネットなどで猛勉強し

スパルタ教育を直接しています。

那菜さんが小5でGKに転身してから2年間は

登校前の早朝などにスケートリンクを借り切って練習させたり集中的に特訓をさせています。

そこまで厳しくしていたのは、親として「どうせならきちっと教えて悔いなく辞めてほしい」

という思いがありました。

 

那菜さんにとってはかなりつらい日もあったようで、泣きながら特訓を受けていたときも。

お父さんは、那菜さんは身体が柔軟でGKに向いている特徴を持っていたので

GKというポジションにかけて特訓をしていたようです。

 

お父さんは特訓するだけでなく

那菜さんが高1のときには、プレハブ練習場を造り、ゴールまで設置しています。

 

アイスホッケーには厳しいお父さんですが「勉強しろ」とは言いませんでした。

「好きで始めたなら日本一を目指せ、というのが私の考え。『勉強しろ』とは一度も言わない代わりに、アイスホッケーに関しては妥協を許さなかった。勉強だと日本中にライバルは何十万人もいるけど、アイスホッケーならチャンスは格段に高いからね」

smart-flash.jp

 

確かに、受験勉強のような競技だと、努力に比例するするともいえません。

しかしGKでも、那菜さんほど人一倍努力することは

すべての人にはできないでしょう。

 

絢士さんは食事の管理もしていました。

ついでなのか、なんと母、姉、私と3人分の弁当を毎日作っていたといいます。

那菜さんの努力家は、お父さんを見て見についたのかもしれません。

「父は母、姉、私と3人分の弁当を毎日作っていました。家の冷蔵庫には必ず姉と私のぶんのご飯とおかずが入っている。フルーツとかも必ず2人分。

でも姉が全部食べちゃって、時々喧嘩になります。性格? 姉は超マイペース。

LINEも基本的に既読スルーです(笑)。

男子人気? 姉は女子校だったし、モテてたなんてまったく聞いたことがないです。基本的に練習漬けですからね」

smart-flash.jp

 

那菜さんは平昌オリンピックのために新しいヘルメットを作り

「水墨画」をイメージした、和風なペイントにしていますが

(額の上に松、後頭部に竹、右に梅を入れた。左には朝日が昇る富士山が描かれ、鶴が舞っている。)

今まではお父さんが勝手にヘルメットをペイント業者に発注していたといいます(笑)

どんなヘルメットだったのか気になりますね・・・。

趣味が合わなかったことが想像できます。

 

母親の職業は?

 

お母さんは美智代さん(52歳 2017年2月時点)。

看護師をされている方です。

お母さんの情報は少ないのですが、那菜さんの試合のときには絢士さんと一緒に

試合を観に来ています。

 

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妹もアイスホッケーの選手!?

藤本奈千 プロフィール

http://www.city.sapporo.jp/toyohira/news/201703/31.html

 

妹さんが一人います。

藤本奈千(ふじもと・なち)という方で、2歳年下です(1991年生まれ)。

妹さんは那菜さんがお父さんから特訓をうけ、練習に励んでいるのを見て

6歳からアイスホッケーを始め、現在はアイスホッケー女子の選手です。

ポジションはDF(ディフェンダー)。

 

http://www.city.sapporo.jp/toyohira/index.html

 

【経歴&実績】

  • 2007年 日本代表入り
  • 2009年 U-18世界女子選手権に出場、主将としてチームを優勝に導く
  • 2016年 9 月 カナダの女子アイスホッケーリーグCWHLの入団テスト(トライアウト)を経て、ボストン・ブレイズへ入団

 

お姉さんと比べると、妹さんは運動神経がいい

お姉さんとは仲がよく、同じ選手としてメールでお互いに励ましあっています。

 

2017年3月までカナダの女子アイスホッケーリーグ(CWHL)の「ボストン・ブレイズ」に所属。

帰国してからは、お姉さんと同じ「ボルテックス札幌」で練習をしていて

札幌選抜としてオーストラリア代表との交流戦にも出場しています。

 

お姉さんとともに2016年10月26日から「豊平区アップルスマイル大使」に就任。

おもてなしミーティングというイベントではお姉さんと

「好きな男性のタイプ」についての質問にも答えていたと知って

私も聞いてみたかったな・・・と思いました(笑)

(お姉さんの好きな男性のタイプは、「自分を持っている人」だそうです)

 

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