日本円での返金を発表したコインチェックですが

現時点(1月29日)ではいつになるのか、手続きはどうするのかなど未定。

多くの利用者は仮想通貨を送金して早いところコインチェックから逃がしたいと思うはずですが

今のところその送金再開の時期も未定という。

たぶん、すぐに再開すると銀行の取り付け騒ぎのようになり

ほとんどの仮想通貨が逃げてしまうからしないのだろうな・・・

と思ったり。

送金はいつになりそうか、Twitterで世間の声を参考に考えてみました。

 

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コインチェックの送金再開が見送られる理由は

 

今はコインチェックから出金ができないのに日本円でのみ入金ができる状態。

まぁ、今この状況で入金する人がいるのかと思ってしまいますが

意外にもコインチェックの利用を継続したいというユーザーが多い。

そういう人たちに期待して、今はお布施(?)をうけて日本金資金を貯めているのかも。

 

また基本的な理由として、ハッキングにより不正に送金された事件なため

セキュリティ面の強化

(今までネットに繋いだまま売買させていたから金融庁に仮想通貨交換業者の登録申請を断られていた)

が完了して安全確認ができるまでサービス再開できないというのもある。

 

我先に全額送金するユーザーであふれても経営継続できる見通しが立つように

今は送金を見送らせている、というのが一番大きな理由だろうと思う。

 

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コインチェックの送金再開はいつになるのか

 

思うに(コインチェックは使っていませんが)、送金よりもコインチェック内での売買再開が先だろうと思います。

送金手数料は、XEMの場合0.5XEMで、日本円出金の手数料は400円。

USドルでの出金は2500円。

コインチェックは返金を日本円で行うと言っていますから

売買再開 → 手数料で資金調達 → ユーザーに返金

という流れで資金繰りをしたいのではないか。

 

送金でももちろん0.5XEMとして手数料を取られ

コインチェックが儲かりますが

売買と送金を同時再開しちゃったらユーザーが一気に逃げそうなので

やはり売買再開が先なのかなぁと。

送金はセキュリティ面の強化を理由に先延ばしにできるので。

 

というわけで、私個人の調査による意見では

送金はセキュリティ面の理由とユーザー離れの懸念により

まだ数週間は先になると思いました。

コインチェックとしては出金や送金でぼろ儲けできても先行きが不安でしょうね・・・。

経営を継続するという意思があるので簡単に再開できないのもうなずけます。

 

NEM流出の犯人特定が難しい理由についてはこちら。

 

コインチェック自作自演説についてはこちら。

 

コインチェックが倒産しない可能性が高い件についてはこちら。

 

和田社長の海外逃亡説についてはこちら。

 

NEM財団から依頼されたJKホワイトハッカーの正体についてはこちら。

 

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