今日のニュースではトランプ大統領、TPPに復帰すると言っていますが

「よりいい条件なら」って・・・

就任の時「永久離脱」っていってませんでしたっけ。

まだ1年程度しか経っていませんが。

トランプさんが他にも問題発言が多いからか

こういうちょっとした意思表明でも何か精神面で障害があるのでは?

と思ってしまうんですよね。

 

実際これまで何度か認知症、人格障害を疑われているようです。

具体的にどんなものが疑われているのかをまとめました。

 

sponsored link

 

トランプ大統領の問題点

 

 

70人もの専門家に精神面の問題を指摘されたトランプ氏ですが

実に様々な問題を指摘されていました。

 

  • 「発言にまとまりがない」
  • 「ろれつが回らない」
  • 「古くからの友人の顔が分からない」
  • 「同じ内容の発言を繰り返す」
  • 「細かい動作をする能力が下がった」
  • 「読んだり聞いたり理解したりするのが困難」
  • 「判断力や計画立案、問題解決、衝動抑制の能力が疑わしい」
  • 「最近目に見えて語彙力が低下した」

 

 

どれも一見認知症の症状にも見えますが、加齢による衰えとの混同もありそう。

こういう特徴からトランプ氏は認知症を疑われています。

(本人は「極めて情緒の安定した天才」を豪語してますが・・・)

 

トランプ大統領は認知症!?

 

トランプ大統領は71歳ですが、年齢的には認知症になっていてもおかしくはないです。

18年1月16日に健康診断が行われたそうですが

その時に大統領自ら認知症の診断を受け(結構難しいテストみたい)

30問すべて正解

 

周囲からはこの結果に疑いの目を向ける人も多く

体の健康状態が良好な点も含め「なぜ良好なのか?」

質問もありましたが、担当医によれば単純に

「いい遺伝子を持っているから」なんだと・・・。

 

担当医がグルなんじゃないか?と疑ってしまいますが

認知症でなくてもやはり一般的な人に比べると

過激な発言が多く、精神面、性格面の問題を疑ってしまいます。

 

sponsored link

 

トランプ大統領はサイコパス!?人格障害の疑い

 

17年4月トランプ氏はアサド政権に軍事的な攻撃をすると発表していました。

化学兵器保持の疑い・・・とはいっても、これに違和感を持った人も多いんじゃないでしょうか。

つまり、攻撃の理由をでっちあげたんじゃないかと。

トランプ氏の背後にはある組織がからんで彼を後押ししているといわれていますが

それは今回置いといて

 

この発表があったとき

35人の精神科医たちが

「トランプ氏は現実と空想の区別がつかない妄想症で、サイコパス(反社会性人格障害)の疑いがあるから、解任せよ!」

と主張して、トランプ氏の解任運動を始めました。

 

妄想症については、トランプ氏は就任式の参加人数が

オバマ氏のときより少なかったとするマスコミに対し

「私の時のほうが多かった!」と、(映像を見れば明らかなのに)主張していたり

「オバマに盗聴されている」など

こういった根拠のない発言が目立つため妄想症を疑われ始めました

(「オバマに盗聴されている」って、オバマさんはなぜそんなことを?w)。

 

サイコパスについては、皆さんも聞いたことがあると思いますが

「自分の優位性のために平気で嘘をつく」

「自責の念がない」

といった特徴がトランプ氏に見受けられるので

サイコパスという人格障害が疑われ始めたのでした

(サイコパスはいい方にも働くことがあるので

例えば外科医とか、人格障害とは言い切れない面もあります)。

 

サイコパスのほかに、「悪性の自己愛性パーソナリティ障害(MNPD)」

も指摘されていました。

ヒトラーにも当てはまったという自己愛性人格障害

これも一概に完全に悪いとはいえないと思いますが・・・

一般に周りの人はうんざりしてしまう障害です。

「自分を大きく見せるための誇大妄想」

「事実を捻じ曲げてしまう」

などがあり、国のトップに置いておくと独裁になってしまいます。

「自己の利益のためなら他人のことなどどうでもいい」

というような衝動性は、前頭前野に問題がありそうな気がしてきます。

 

アメリカの議員たちがトランプ氏の解任を求めて署名運動をしたり

精神科医たちがアメリカ精神医学会にかけあったりしていますが

おそらくトランプ氏辞任は実現しないでしょう・・・。

トランプ氏の就任は単純な多数決ではなかったのですから。

 

sponsored link