今日、小室哲哉さんが引退を発表した。

安室奈美恵の引退と同年の引退だけあって、一つの時代が幕を下ろしたような

感慨深いものがある。

妻のKEIKOさんのくも膜下出血リハビリサポートで大変な毎日を過ごしていたろうと。

 

不倫騒動があって、文春にさらされていたが、本人は恋人関係を否定していた。

日に日に妻が普通の会話がままならなくなっていくのを見ていれば

また自分の耳が突発性難聴になっていれば

(おいかけてくる文春もあり)

他の女性に少し甘えたくなるのは仕方ないことだと思う。

体の関係を否定しているならそれを信じてあげたいとも思う。

不倫女性とはどんな関係だったか整理しておくとこうなる。

道によると、小室は12月中旬にある女性宅に泊まり、1月上旬には都内の高級ホテルで密会。妻のKEIKOが実家に帰省している1月上旬には自宅に女性を招き、一夜を共にしたという。

(中略)

 

誤解を生じさせて、往々にして男女の関係を想像させる環境もあった。これを最近、皆さんで使ってらっしゃる言葉で使わせていただきますが『不徳の致すところ』という言葉以外にはありません。そこは重々承知しています、申し訳ありません」と陳謝した。

https://www.oricon.co.jp/news/2104286/full/

 

気になるのは、不倫だけで引退を決意するのは自然ではなく

理由は文春のやまない追撃では?ということだ。

普通は自粛程度では・・・と思うのだが。

小室哲哉さんが引退まで決めた理由を考えてみる。

 

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小室哲哉の不倫疑惑を追いかけまわした文春のせいか

引用元:https://www.oricon.co.jp/news/2104286/full/

 

「文春砲」とも呼ばれるように、文春は芸能人の不倫が大好きだ。

ちょっと匂えば追いかけまわして証拠をつかもうとする。

これは一般人なら経験しない、非常に心労を伴うものでしょう。

それにあまり美しい報道のスタイルともいえない

だからしばしば文春砲と揶揄される。

 

小室哲哉さんは文春に、「柴咲コウ似の看護師と10時間にわたり自宅で過ごした」

と報道された。

疲労回復のための“ニンニク注射”を打つために訪れた都内のクリニックで出会い

その後は仲よくなって自宅でも会うようになったという。

しかし小室哲哉本人は、「看護師と患者の関係」と言って否定している。

 

お昼の情報番組「ミヤネ屋」も小室哲哉さんの引退を心配していたとおり

実際に引退することを決めた小室さん。

これは文春のせいだろうとしか思えない。

ファンも同様に文春に怒っている。

芸人のエハラマサヒロさんがTwitterでこんなコメントをしていて共感した。

 

誰だって介護で疲れ、誰かに寄り添ってもらいたいときがあり

それが異性の友達だとより癒されることがあるだろう。

男女である限り完全な友人とはいえないものだ。

しかし一緒に一晩過ごしたからといって

なんでもかんでも「男女の関係」と報道するのもどうなのだろうか。

 

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小室哲哉が復帰する可能性は

 

小室哲哉さんは「引退した」と思われていたこともあったが

活動を続けていたので一部の人は今回もまたいつか戻ってくると思っているようだ。

だが、小室さんはケジメとして区切りをつけている。

「僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました」

とのコメントからも感じられるように、最終決断として「引退」と言っている。

 

「小室哲哉」というスターとしての人生を引退する決意をしたのだ。

だから、もう今までの意味での小室哲哉さんの活動は見られないだろう

 

周囲の関係者で引き留める者はいないのか、と思ったが

もちろんたくさんいるようである。

仕事の依頼も来ており、今後も音楽に関わる仕事をしていくのだろう

現在引き受けている仕事、進行中のプロジェクトについては「現在引き受けている仕事はたくさんあります。もちろん、そういう方々とはお話してないです。そういう方が望まれるのであれば期待に応えるべく、最低限のことは全うしていきたい」とし、「自発的な音楽活動は、本日を持って終了します」と引退を告げた。

https://mdpr.jp/news/detail/1741414

 

文春はこれをどう感じているのか、それこそ追及されるべきなのでは・・・

と思うのである。

 

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