インリン・オブ・ジョイトイさんが今年から日本の芸能界に復帰するとのことで

ふと「お子さんはどうしてるだろう?」と思いました。

2018年1月の現在で小学1年の男の子と、4歳の双子ちゃん(女の子と男の子)

の子育てをしているインリン。

長男が小学校入学した同時期に双子ちゃんの幼稚園入学もあってさぞ大変だったろうと・・・。

 

インリンはプロレス活動をしていましたが、2008年9月にプロレス団体「ハッスル」の社員と

結婚して2010年あたりから台湾に移住しています。

旦那さんが台湾をすっかり気に入ったため、台湾に3人の子供と住んでいます。

子供は3人とも台湾にある学校、幼稚園に通っているので

台湾人の学校なのか、日本人学校なのかが気になって調べてみました。

国際結婚したカップルの子供の教育って、母語の問題もあって悩むところだと思います。

勉強が難しくなるほど異なる言語の学校に入学するのは難しくなるものです。

 

インリンはどんな進路を子供さんに与えているのかをここでは書いています。

 

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長男は幼稚園も小学校も日本人学校

 

長男くんは台湾にある日本人の子がメインの幼稚園に入園していました。

その前は台湾の子がメインの保育園にも通っていた様子。

この前台北にある日本の子供が通う幼児園(こども園?)に見学に行きました

9割が日本の子供で、先生も皆さん日本人ですかね!?
とにかくビックリマーク日本語私よりペラペラでした

食事も日本食で、多分日本の幼稚園や保育園と変わらない!ってくらい徹底した日本の教育方針だと思います

https://ameblo.jp/yinlingofjoytoy/entry-11307170259.html

 

台湾の子供たちを見慣れていると、日本人の子がとても行儀がいい(おとなしい?)

ように映るとインリンがブログで語っていました。

「静かに食べている」「食べ方がきれい」「騒がない」子が日本人には多くて感心したんだとか。

 

小さいときは日本人の子でも結構騒ぐものだと思っていましたが

(私の近所の幼稚園児たちは帰り道けっこう騒いでます(笑))

インリンが見学に行って入園を決めた幼稚園は親御さんのしつけがよいのかもしれない・・・。

 

そして長男の小学校も現地の日本人小学校に決めたようです。

ハッキリとは書いていませんでしたが

最初は中国語で話していた長男も、学校に通うにつれ中国語を忘れていっている

と話していたので、おそらく日本人学校なのだと思います。

日本語メインで教育を受けさせる方針で、中国語も話せるようになってほしいと語っていました。

 

言語習得の臨界期ってご存知でしょうか。

ある年齢を過ぎるとある言語を母国語として習得するのが難しくなる・・・という仮説。

9歳までと言われていて、それまでに習得した言語は母国語として話せるようになり

それ以降に習得した言語は第二外国語としてしか話せなくなるんだそうな。

私たちのほとんどは英語を学校で習って、頑張って英会話を学んでも

ネイティブとしての英語は話せない、というんですねこの仮説だと。

参考に引用を紹介しておきます。

興味のある方は読んでみてください(なければ飛ばしてね!)。

ここで重要なのは「いつ」外国語を勉強したかです。日本の場合は中学校から英語を勉強しますが、一生懸命に勉強すれば外国人並に外国語を理解し、話すことができるようになります。さらに英会話教室に通ったり、海外で生活するなどして、英語がペラペラに話せるようになるかもしれません。が、それは残念ながらネイティブではありません。一方、親の転勤とかで幼児期に海外生活を余儀なくされた子は、ネイティブに英語を話せるようになります。日本語もネイティブに話せます。
つまり、言語的知性は臨界期にネイティブ言語の環境がまわりに無いと育たないので、真のバイリンガルになるのは難しいということです。

これは、脳のメカニズムとして言語的知性をつかさどる部分が「日本語用」のみ、「英語用」のみ、さらには「日本・英語用両方」のようにフォーマットされてしまうからです。ですから、一度フォーマットされてしまうとなかなか違うフォーマットのモノを使いこなすのは難しいわけです。

まいとプロジェクト

 

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双子の幼稚園も日本人幼稚園に

 

双子ちゃんの方も、二人とも現地の日本人幼稚園に入園させていますね。

入園前に英会話教室に通っていたので

中国語・日本語・英語とトリリンガルを目指しているのかも?

 

台湾にそんなに日本人の子供がいたなんて驚きましたが

日本人の中学・高校って台湾にあるんでしょうか。

調べてみると、台湾には日本人がメインの幼稚園、日本人学校(小学校&中学校)はありますが

日本人高校というものはないんですね。

日本語で教える高校というのがない。

小中なら台北日本人学校がありますし、インリンは台北にリラクゼーションサロンを経営していて

台湾に住んでいるようなので子供が中学校に困ることはなさそう。

高校はおそらく、日本の高校を受験させるのでしょうね。

それを前提に日本人学校に入学したんではないかな。

 

台湾住みの方のブログを見つけたのでお借りさせて頂きます。

日本の高校を受験するのはよくあるパターンなようです。

★家族(父親は台湾に残る場合もあり)で日本に戻ることを前提に、

日本の高校を受験する

 

という方法です。

毎年、このパターンがたぶん一番多いと思うのですが、

 

・日本の高校の情報を集めるのがタイヘン

・説明会、手続き、受験のため、何度も日本に行かなければならない

・公立高校を受ける場合、

「一家転住」(つまり父親も含め、全員が帰国して同じ場所に住む)

ことが前提になっている地域もある。

・公立高校の場合、地域によっては、

地元の公立中学からの受験生のほうが有利な場合もある・・・らしい

 

といった問題が出てきます

特に公立を受けようと思ったら、

事前に帰る地域の内情を調べておくことをオススメします。

ホント、地域によって手続き方法から内申書の評価基準、

実際の試験の進め方など、全然違うんですよ~

 

https://ameblo.jp/fuumii/entry-11906175784.html

 

なるほどね~。

国際カップルの子育ては、こういう手続きが複雑ですよね。

私も国際結婚する可能性が低くないので、子供ができたら手続きとか

他の日本人ママと情報共有できたらいいな・・・。

 

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました!

 

 

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