ノザキ コンビーフ 自虐 コピー

 

今日TVでノザキのコンビーフの自虐キャッチコピーを紹介していて笑ってしまった。

実際はロングセラーでおいしいのだろうから完全にネタをして楽しめる。

私のように今までノザキのコンビーフを食べたことのない人は食べてみたくなるのではないだろうか。

 

今自虐キャッチコピーが流行っているのなら他に面白い自虐コピーが使われている商品はないだろうか

と少し調べてみたので紹介しよう。

 

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まずはノザキのコンビーフ!

 

最近は企業もSNSを使って宣伝している。

SNSで拡散されるには面白い情報を提供しないとなかなかできない。

そこで中には「あえて」ネタ商品を作ってSNSで宣伝することがある。

 

 

誰もが言葉にせずとも思っていたことをコピーにしている。

ノザキにシーチキンの商品があるならそちらにも同じようなコピーを作ったら面白そうだ。

ノザキにシーチキンはあるのか?と調べてみたが、残念ながらシーチキンは作っていないようだった。

 

 

 

 

 

日清カップヌードルの「なぞにく」

 

一時期話題になったカップヌードルの「なぞにく」を使った商品。

缶詰やカップヌードルがあったが、どうやら缶詰の方はツイッターに乗せるために作ったオリジナル商品であり

商品化する予定ではないという。

カップヌードルの方は現在在庫切れで、在庫が作られている気配がない。

 

 

売れ過ぎって企業からしたら大歓迎ではないかと思う。

カップヌードルの方は一度商品化されているし、今後また再販される可能性も十分あるだろう。

 

島根県の自虐本「島根自虐伝」

 

都道府県の中でも影が薄いと言われる島根県の自虐アピールが満載の本。

 

自虐 キャッチコピー 島根

 

 

 

 

 埼玉をネタにする漫画「翔んで埼玉」

 

埼玉をいじり倒す漫画。よくよく読むと最強の自虐キャッチコピー集かもしれない。

 

 

 

 

 

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群馬県を自虐風に紹介する本「お前はまだグンマを知らない」

 

全国劇場公開の映画にもなった、グンマがどれだけ田舎かをネタにした漫画。

8巻まで出ている。

 

 

 

 

 

 

あと、私が前に書店で見つけた面白そうなタイトルの本に、「バカざんまい」という本がある。

日常で思っていたことを笑いとして描いてくれる爽快本だ。

この著者の他の本のタイトルも

「ウェブはバカと暇人のもの」「ネットは基本、クソメディア」「ネットのバカ」

となかなかシュール。

 

 

 

ノザキのコンビーフはCMでも作ったらさらに流行ると思うのだが。

 

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