巨人の澤村拓一投手が「投げられなくなって」しばらく経ち、精神的な理由による「イップス」だとか様々な憶測があったが

それらはすべて嘘で実は球団の医療チームによる「施術ミス」で肩周りに深刻な損傷が起きているらしい。

澤村投手は今年2月、沖縄キャンプで右肩に異変を感じ、球団トレーナーによる針治療を受けたという。

しかし症状は改善せず、それどころか複数の医師から「長胸神経麻痺になっている」と診断された。

医師達の診断では、「鍼灸治療が原因の可能性がある」と。

 

症状が改善しないまま2017年8月には実践復帰したが、初球から危険球を投げ

サワムラーが「暴投」したと騒がれた。

しかしここにきてそれらすべて、澤村投手に非はなかったことが分かった。

この落とし前はどうつけてくれるのか・・・野球ファンにとってはそこが気になるところだろう。

まだ球団の明確な賠償などは発表されていないが、世間の予想などを元にどう対応がなされるのか考えてみよう。

 

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澤村拓一への賠償金はあるのか

 

長胸神経麻痺はほとんどのケースで完治できる病気だ。

特別重くなければ2~3か月の間には回復し、遅くても6か月までには回復が期待できる

2年以内には完治できる。

しかし、澤村拓一はいい投球ができず登録を抹消されている。

体が回復できるといっても2年は長すぎるし、プロスポーツ選手にとっては数か月でも惜しい。

年単位で休んでいては選手生命が終わってしまうこともあるだろう、野球界は毎年のように優秀な選手がでてくるのだから。

 

それを考えれば、普通は謝罪だけでなく賠償金が支払われるはずである

施術を行ったトレーナー、石井球団社長と鹿取GMが澤村に謝罪し

澤村は訴える姿勢も見せず許したようだったが、これで見逃しては巨人のチームとしてのあり方に世間から疑問が投げられるはず。

「表面化したのは今回がたまたま症状が重かったからで、本当は表面化していない医療ミスが巨人にはたくさんあるのでは?」

と思われてしまうだろう。

 

賠償金はいくらくらいになるのが妥当なのか。

プロ選手なので億単位になるのは必至だろう

それと巨人に所属する名投手ということ、選手生命が終わる可能性を考慮すれば10億に達しても驚かれないだろう。

健康な体で澤村投手が活躍しつづけていれば10億くらいは年俸で入るのだから。

世間の予想を覗いてみよう。

 

32: 名無しさん@おーぷん 2017/09/10(日)03:15:16 ID:pZc
>>26
程度によるとは思うけど、長引いてるからいつ復活できるかわからん。
ヘルニアやネズミと違って神経を圧迫したことによる痛みというわけじゃなく、
神経そのものが損傷しての麻痺みたいな書き方してるからなぁ…。

これ、医療ミスだったら数千万単位の賠償金案件やろ。

 

34: 名無しさん@おーぷん 2017/09/10(日)03:18:32 ID:hAl
>>32
いや年俸考えたら普通に億はいくやろ
最高で二桁もありえるぞ

http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/54766206.html

 

賠償金を払っても澤村投手の野球人生には代えられない。

治療が長引いたとして、球団にいさせてもらえるのだろうか?

来年まで治療が長引いたら年俸がどうなるのか・・・

ちょっと考えてみた。

 

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澤村拓一の年俸はどうなる?

 

もし澤村拓一が投げられなくなったからと球団を追い出されたら大問題になる。

投手が肩に違和感を感じるのは珍しいことでもないし、針治療を選び、担当トレーナーを選んだのは球団だ。

なので完全に球団の責任だ。

 

球団としても世間からの風当たりはなるべく避けたいだろう。

ファンの支持も薄くなってしまうかもしれない。

おそらくだが、巨人は賠償金を払わない代わりに(それもおかしいが)澤村投手を巨人に置き、回復するまで待つのではないか。

 

その間年俸は下がる代わりに最低ラインを保証する。

こんな前例があるのかは分からないが、こうでもしないとバッシングの嵐になると思う。

2017年の澤村投手の年俸は1億5000万。

この額がそのままということはないだろうが、休んだ期間分没収されたら論理的におかしい。

今年の年俸は1億は下回らないというのが私の予想だ

 

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