コウノドリ 続編 ロケ地 場所 どこ

 

 

コウノドリの原作が「離島編」になって、読者の中には「これ隠岐の島だよね」と早々に気づいた人もいるようだった。

現実に、ドラマの続編が決定しクランクインしてみるとやはり隠岐の島で撮影が行われていた。

島での撮影とはいえ、具体的にどこで撮影があったのか・・・

旅行ついでに訪ねてみたい人もいるのではないだろうか。

また、モデルとなった病院や主人公の医師であろう人についても紹介していく。

 

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コウノドリの撮影場所は隠岐の島のどこ?

コウノドリ ロケ地 隠岐の島 どこ

 

ロケ地といってもたくさんある。

隠岐の島内の各所で撮影が行われているだろうが、具体的な場所が一つ分かっている。

それが「愛の橋」だ。隠岐の島に短期で住んでいる方のブログにこんな証言が書かれてあった。

 

隠岐の島編もあったらいいねえ,くらいに思ってたら,本日偶然ロケーションに遭遇した。

ロケ場所は以前本ブログでも書いた「愛の橋」である。
なんでコウノドリかってわかったかというと,スタッフが持ってた台本に書いてあったからである。
綾野剛氏も目撃情報があったが,私が見たのは佐々木蔵之介氏のみである。
隠岐病院的なロゴが入った作務衣を着てた。自転車に乗っていたという情報もあるから,多分島後病院の鈴木イチロー先生役なのだろう。

http://blog.livedoor.jp/okidoki730/archives/18330969.html

コウノドリ 続編 ロケ地 どこ

 

隠岐の島は離島としては比較的大きい部類だ。

しかしそれでも離島なのでロケ地となると限られてくるようだ。

 

このあと島でロケ続行するのなら,ロケ地なんて,だいたい予想できる。また島への出入りは船か空港しかない。

http://blog.livedoor.jp/okidoki730/archives/18330969.html

 

その小さな離島でいかに気づかれず騒がれず進めるか・・・

をスタッフは頭を使って考ているようだった。

 

今日から学校が始まったし,また隠岐高校は文化祭だし,隠岐最大の牛突き大会があったから観光客は間違いなくそっちに行ってるしで,ロケハンも意図的なのかどうか,いい日にちを選んだものである。

http://blog.livedoor.jp/okidoki730/archives/18330969.html

 

 

 

また公式HPでも触れられているように、ローソク島もロケ地になっている。上にある画像の島が「ローソク島」だ。

 

新シリーズのクランクインは島根県の隠岐の島町で撮影が行われました!手付かずの自然とダイナミックな海が人気の島で、島の北西部にそびえ立つローソク島は、ローソクの形をした岩に夕日が重なり、まるで一本のローソクに火を灯したように見える、奇跡の瞬間と呼ばれる絶景で知られています。

http://www.tbs.co.jp/kounodori/

 

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コウノドリ2のモデルはどこの病院?

 

コウノドリ2に登場する人物達にはモデルとなる島民、医師がいるらしい。

そして隠岐の島にある「隠岐病院」「隠岐島前病院」の院長が「コウノドリ」撮影にあたって取材を受けたそうだ。

 

本学卒業生の加藤一朗先生、白石吉彦先生が講談社モーニング「コウノドリ」離島医療編の制作にあたり取材協力をしました。

加藤一朗先生

島根県隠岐郡隠岐の島町
隠岐広域連合立隠岐病院
加藤一朗先生

 

白石吉彦先生

島根県隠岐郡西ノ島町
隠岐広域連合立隠岐島前病院
白石吉彦先生

https://www.jichi.ac.jp/hello/chiiki/kounodori.html

 

原作に出てくる「島後病院の鈴木イチロー先生」、「前ノ島病院の白井先生」とはこの方たちだろう。

隠岐病院の加藤一朗さんが「鈴木イチロー」で、隠岐島前病院の白石吉彦さんが「白井先生」。

原作に出てくる隠岐の島のお店も実際に「サンテラス、八百杉、京見屋分店」として実在している。

 

隠岐島前病院へは七類港(島根県)または境港(鳥取県)からフェリーで行ける。

 

アクセス方法

 

 

ドラマで撮影場所になるとどんな辺境な地(隠岐の島はそこまでではないが)でも有名になってしまうから芸能人の力ってすごい。

原作者は隠岐の島に住んでいたことがあったのだろうか・・・

気になるところである。

 

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