オトナ高校 原作 あらすじ 

 

 

最近、批判を覚悟した過激なドラマがないな、と思いつつテレ朝のHPを見ていたら、とんでもないドラマを見つけた。

10月にスタートするオトナ高校というドラマが真剣にふざけている。

毎週土曜の11:05分から放送予定の恋愛コメディだが、設定が今までのドラマとは違いタブーに踏み込んでいる感じがする。

 

このドラマが放送されるのは「土曜ナイトドラマ」という10月スタートの新枠だ。

土曜ナイトドラマでは「若いデジタル世代に幅広い方向で楽しんでいただける斬新な企画をお送りする新たな連続ドラマ枠」

というコンセプトでドラマが放送される。

その第一弾が「オトナ高校」。

 

第一弾から期待を高めてくれる「オトナ高校」について、少し紹介しよう。

 

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オトナ高校のあらすじ

 

オトナ高校の舞台は一応高校なのだが、入学者は普通の高校生ではない。

30代になってもしたことのない「ヤラみそ」と言われる男女たちだ。

 

そして主人公は東大卒のエリートで、三浦春馬が演じる。

この東大卒の主人公は、エリート街道まっしぐらのハイスペック(三浦春馬くんが演じているので見た目も超ハイスペックである)

なのだが、高すぎるプライドと人間関係の拙さで上手く男女関係を築けないでいる。

デートをしても自分の話したいうんちくばかり話してしまったりと・・・典型的な「エリートだけど残念な人」なのだ。

 

物語の舞台となるのは、深刻な少子化問題に歯止めをかけるため、政府が打ち立てた「第2義務教育法案」に基づく 公的教育機関「オトナ高校」。

なんと、異性との性体験のない30歳以上の男女――「やらみそ(=ヤラないまま三十路)」たちが、有無を言わせず入学させられる学校なのです!
設定からもお察しの通り、三浦は30歳の童貞・荒川英人役を演じることに!

英人は東大卒のトップバンク行員というエリートでありながら、実は童貞の“チェリート”。

猛烈な恋愛&性体験願望とは裏腹に、高スペックのプライドが災いし、上から目線で人を分析したり、デートでもドヤ顔でひたすら退屈なうんちくを語ったり…。リアルな人間関係において、あまりにも“頭でっかちのお子ちゃま”ゆえに、念願の童貞卒業にたどり着けない男なのです。

突然、国からオトナ高校への入学を義務付けられた主人公・英人。

「なんでオレが童貞だって知ってんだよ、国家ぁぁぁ!」と動揺しつつも、しぶしぶ入学し、卒業条件である“童貞卒業”を目指して恋愛を学ぶことに。30代から50代まで(!)…いろんなタイプの恋ヘタ学友らと悩みを分かち、時にぶつかり合いながら、10代の高校時代には味わえなかった青春をやり直し、人として成長していきます。

http://www.tv-asahi.co.jp/otonakoukou/#/?category=drama

 

こういう設定のオトナの漫画がありそうな・・・というかあると思うのだが。

それにこういう「政府強制の恋活・婚活」みたいなのは、一部の勇気の出ない結婚適齢の人達にとっては

フィクションじゃなくてぜひともやってほしいものなのではないか。

 

テレ朝は「若いデジタル世代」を狙っているようだが、私が思うに10代後半~50代まで幅広い「恋愛に興味がある人」が観ると思う。

このドラマの原作の漫画はなんだろうか。

 

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オトナ高校の原作はあるのか

オトナ高校 あらすじ 原作 キャスト 三浦春馬

 

オトナ高校は完全オリジナルドラマとして制作されている。

「土曜ナイトドラマ」はもしかしたらずべてそうなのかもしれない。

 

脚本は『ウォーターボーイズ』シリーズや『映画 ビリギャル』などを手掛けた橋本裕志。

演出は「劇場版 新・ミナミの帝王」の監督を務めた瑠東東一郎だ。

 

完全オリジナルドラマでこのぶっとんだ設定・・・

人気漫画からドラマ化したような妄想色の強いストーリーをドラマとして仕込んでくるあたり

テレ朝は視聴者獲得のために真剣に策を練っているみたいだ。

 

現実にも三浦春馬のような、ルックスがよくて恋愛下手な高学歴エリートがいそうだと

写真の中で無表情で立っている主人公を見て思ったのだった。

 

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